怒りと悲しみの対処法。

怒りと悲しみの対処法。

怒り、イライラですね。些細なことでもやもやして怒っちゃったり、神経質になってしまう日ありませんか?人間なのでそういう日もあると思います。なので、まずはイライラの対処法から。

なぜイライラしているのか紙に書いてみましょう。クールダウンが必要です。紙に書くことで冷静になってきます。感情はこまめに把握してあげないと大きな不満になってしまいますから正直な自分の心の声を聞いてあげる事が必要です。

冷静になると恥ずかしくなったり、情けなくなったりするかもしれません。ですが、責めないで、人間なんですからよくあることです。自分に優しくしましょうね。

ストレス発散をこまめに行ないましょうね。自分が楽しいと思える時間を増やしたり、カラオケに行ったり、泣いたり、大声で笑ったり、ストレス発散方法は人それぞれなのでそこはあなたにおまかせしますね。

次はかなしみの対処法です。

傷ついた心を癒すことが大切です。当たり前のことですね。自分の感情にしたがいましょう。泣きたければなく。大声でもかまいません。ふて寝したければ寝る。甘えたければ甘える。食べたいものを食べる。音楽を聴きたければ聞く。自分の感情を紛らわさないで、かなしいときはかなしいって受けとめてそのうえで泣いたりしましょう。

そして自分のペースでゆっくりかなしみと向き合いましょう。ですが向き合うのがとても辛いなら向き合わなくていいと思います。無理は禁物ですから。じぶんにやさしくしましょうね。

どうしても自分で解決できない場合は専門機関を頼るのもいいと思います。カウンセリングなど、しっかり話を聞いてくれるので話すだけでも違うかもしれません。もちろん、誰にも話したくない人はゆっくり、自分で向き合うことをおすすめします。ストレスになるといけませんから。ただ、対処法の1つとしてカウンセリングもありますよとお伝えしたかったので!

怒りもかなしみもやっかいですが、人間らしいともいえます。なのであまり嫌わないで。嫌うのもきっと体力消耗しますから。あまり深く考えないようにしましょう。できるだけ。そして怒りやかなしみ、いつかコントロールできる日がくればいいなと私も思うのですが難しいですね。ですがきっとコントロールできるようになれば人間としてあなたはとっても魅力的な人になるでしょう。自分の機嫌を自分でコントロールできる人って理想的ですよね!私もゆっくりがんばるのでみなさんもゆっくりのんびりいきましょうね。