百合曲 ボカロ

magnet
IMITATION BLACK(男性同士)
紅い百合
Sweetiex2
1LDK

魔女の円舞曲
秘蜜 〜黒の誓い〜
転生少女と転生少年

泣いてキス/初音ミク
紅い百合 -Lilium-/巡音ルカ
one more kiss/巡音ルカ
Ladies First/巡音ルカ&初音ミク
(『one more kiss』続編)
届け!~本当の気持ち~/初音ミク&鏡音リン

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同性愛者の方におすすめの曲

・Sweetmemory MACO
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・にぶんのいち
・all the things she said t.A.T.u.
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・ 神聖かまってちゃん
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・symphony clean bandit

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ボカロとは?

VOCALOID・ボカロ=初音ミクなどのキャラクター(音声ソフト)のことです。

たとえばおすすめのボカロ曲教えてなどはボカロ、音声ソフトが歌っている曲を教えてとい意味です。音声ソフトでもボカロ以外が歌っている場合は~オリジナルなどと表記します。

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飴村乱数 夢小説1

飴村乱数 夢小説
「オネーさんっ!浮かない顔してどうしたのー?」
「家に居場所がないので。」
「家出?何歳?」
「20歳。」
大人しそうな外見にもかかわらず家出ときた。まあ、未成年じゃないなら問題ない。
「じゃあさ、今日は僕と遊ぼうよ!」
「有名人といたら目立ちそうですね。」
「あはっ僕のこと知ってるんだ!目立つのはいや?」
「いえ、目立ちたがり屋なので歓迎です。」
「意外〜!大人しそうなのにね!それとさ、呼びタメでいーよ。オネーさん敬語とか慣れてなさそう。」きいててたどたどしい。それに歳の差でマウントとるなんてダサい。
「ありがとう。」
「あっ初めて笑った〜!どういたしまして!」へえ、笑った顔は結構好きかも。
人生で飴村乱数と話す機会なんてないと思ってたから緊張してた。
「過去形ってことはもうなれたの?」嬉しくて緊張で泣いちゃうオネーサンは今までいたけど喜ぶでもなくこんなあっさり緊張してただなんて面白いの捕まえたかな?
「まあ、楽しまないと損かなって。一日限定の友達でしょ?」あの飴村乱数相手に私は何言ってんだろ。。だけど肯定しろ。マイナスはいらない。
「あはっオネーサンほんとあっさりしてるね!イーネ!そう!僕達は友達!何して遊ぼっか?」普通なら一日限りの恋人になりたがるのに変わってるなー。まあ気楽に話せていっか。あまり期待させちゃうのも経験上面倒だ。
「なんだっていいよ。は困らせるかな。」「そうだね〜適当に歩きながら考えよっ!オネーサン中性的なのはわざと?」
「そう、初対面だと間違われることもあるけどこれが私で僕だから。」「いいね!人の視線なんて気にせず自分らしく生きる!そんなオネーサン素敵だな!」
「人の視線は気にならない。って言ったら嘘になるけど、20になったら自由に生きるって決めてたから。」
「ところでさっオネーサン名前は?」
「…名前なんかどうでもいいから好きなように呼べばいいよ。」
「オネーサンでもいいの?」一瞬表情が曇った。名前、嫌いなのかな。
「いいよ。歳下だけど。」歳下だろうとオネーサン呼びは噂通りで本物なんだなって整った横顔を軽く見る。身長は同じくらい。女装したら似合いそう。
「えっ?」
「あっごめん。口に出してた?」
「んー女装したら似合いそうってハッキリきこえたかな!」
「色白美肌で中性的だからつい。」
「アハハっいいよ!褒められて悪い気はしないからさ!でもそれを言うならオネーサンも色白美肌で中性的だから僕達は友達って言うよりも兄妹みたいだね!」
「こんな有名人と兄妹だったら自慢してまわる。」
「なんなら幻太郎でも呼ぼうか?」
「夢野幻太郎?」
「うん!君と同い年は今日は来れないだろうから。」
「いつかにとっておくよ。まあ、一日限定の友達だから次回なんて迎えずに死ぬんだけど。」
「えーなんか暗いよ!もっと明るく!」
「ああ、ごめん。生まれた時からネガティブ思考キャンペーン中だから。」本当に、ネガティブ思考どうにかなんないかな。飴村乱数はネガティブになることないのかな。明るくて可愛くて、でもどこか氷のように冷たさを実感させるのが画面越しの感想だ。後者の1面はまだ見せてくれないけど。見ない方が安全か。
「うわっ何そのキャンペーン。というか期限無期限?ネーミングセンスもすごっ!」わりと本気で驚いた。いや、まあ。確かに大人しそうでポジティブな印象でもなかったけどさ。
「そ、期限無期限。つまり死ぬまで。いや、死んでも変わんないかも。」
「アハハっ確かに死んだところで変わらないかもね!」
僕もつねに面白いことを求めるポジティブさは変わらない。俺だって死んだところで変わらない。一生人間どもを恨み続ける。
「うん、人間なんてそんなもんなんだ。それに、唯一普通な面だから強制的になおそうとも思わないし。」
「オネーサン普通じゃないの?」
「うん。なんて言うか、一言で言うなら失敗作?」
失敗作と口出した瞬間、空気がひんやりした。さっきまで澄んだ空気だったのに。NGワード?
「もーそんなこと言っちゃメッだよっ!」
「ああ、うん。ごめん。」
気の所為?いや、確かに反応した。確かめたいけどそんな勇気はない。
「でもなんで自分のこと失敗作だなんて言うのさ〜?」
「どんなに頑張ったってすぐリセットされちゃう脳だから。頑張るだけ無駄。飽き性だし。だから失敗作やタヒねって言われて育ってついに体も心も頑張れなくなっちゃったからかな。価値ないでしょ。」初対面の人間に私は何を言ってるんだろう。こんなことを話す予定無かったんだけど。
「うーんん。複雑な脳と環境で育ったんだねー。でも家出したんだからもうそんな環境ともバイバイしたってことだよ?だから明るく生きてみたら?」
「そ、うだね。」肯定は嘘。君とサヨナラをした後に自殺するつもりだよって言ったら止めてくれるだろうか。初対面の人間に私は何を求める。
なんでどもったの。無理だと諦めてるから?それならいいけど未来なんてどうでもいい。まるで未来がないような。それだ。普通は一日限定なんて言わない。「オネーサン。死ぬの?」「えっ」はっ?なんでバレた…?
「自殺ならオススメしないけどなーそれとも病気?」
踏み込むなんて僕らしくない。特定の相手は作らないからこそ詮索しないのがモットーだったのに。なぜか、この女は気になる。
「…両方かな。薬を使わなければたぶん死ねる。」何を正直に答えてるんだろう。あきれと可笑しさで笑いながら答えてしまった。
「ふーむ。じゃあさ、最後に楽しい思い出を作ってあげるよ!」死ぬのが馬鹿らしくなるくらいのね。ボランティアは興味無いけど僕と関わった人間が死んだら中王区が詮索してくるかもしれない…なのにこの女まったく楽しそうにしない。女が好きな甘いもの、可愛いぬいぐるみや服をみても反応しない。かと言ってかっこいい物にも興味を示さない。もしかして…「オネーサンってうつ病?」「き、みは観察力えぐいね。」「だってさー何見てもつまらなそうなんだもん。」「1つ訂正するなら人間をみる時は少し楽しいよ。」「人間好きなの?」「大っ嫌い。」「…あははっ嫌いなのに観察するんだ〜僕達ってほんと似てるね!」「私と君が…?勝者が君で劣等生の私が敗者ってところかな。」「オネーサンほんと自分を卑下するねー。話してて頭悪い感じしないけどなー。」「昔は才溢れる物として扱われてたから、その時の過去の栄光に縋りながら生きてる人間はどう考えても敗者でしょ?」
「また頑張れば?」他人事。正直ネガティブ思考にあま興味はない。
「心も体も病気じゃそんな気力ないな。ああ、ごめん。酷くつまらなそうな顔をしてるね。」
「えっ…?いや、そんなことないよ…?」面には出てないはず。なのになんで。
「私は敗者だけど同類だからわかるよ。」ああ、踏み込んでしまった。可愛い子が実際はこわいなんてよくあることなのに。外れてくれ。
「…そうだね。興味ない。じゃあついでに言うけど僕と関わった後に死なれると困るんだよねー。だからさ、あと100日くらい生きててくれない?」
「勝手だね。それにはい分かりましたって言うと思う?」
「やっぱだめ?」
「100日。相手してくれるならいいよ笑」
「えっうわーオネーサン嫌がらせ考えるの上手そう。というか100日も一緒にいたら余計オネーサンが死んだ時目立ちそう。」
「飴村乱数。同棲中の友達?彼氏?彼女?が死亡!とかありそうだね。」
「うわぁーヤダ。」
「決めた。100日一緒に過ごそう。却下されたら遺書に君の名前を書いちゃう。」
「…うそでしょー…」何この女。最悪…というかよく思いついたな…
何が一日限定の友達だ。
「オネーサンの嘘つき。」
君もうそつきだからこれでおあいこでしょ?

多分続きも投稿すると思うのでこのサイトブックマークしていただけると嬉しいです。

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BLお題小説 言葉なんて

言葉なんて薄っぺらい物よりも物とか目で見えるもので表現してくれと思っていたのにいつの間にか綺麗で大人かつ僕だけに発せられる優しい声で「好きだよ。」「愛してる。」「かわいいね。」そんな音に溺れたのはいつだっただろう。初めからか。詳しくは覚えてないな。でもきっと初めからだろう。横断歩道渡りながら考える内容でもないなと思いなおして家路につく。帰ってすぐすることは手洗いでもソファーにもたれるでもなくて「今、何してる?今日、」そんなメッセを送るかうちかけた文章を見つめている。今忙しいかな。あいつ、僕からの連絡は余程仕事が忙しい時以外いつでもみるから気をつけないと。

今、何してるのかな。患者にお大事にと声をかけて見送りつつも愛しい恋人が何をしているのか。どこにいるのかが気になって仕方がない。「先生、本当にお世話になりました。ありがとうございます。」「いえ、俺はあくまでサポートしただけで病気とたたかってここまで回復したのはあなたが頑張ったからです。本当にお疲れ様でした。また、何かあればすぐ来てください。」業務的に定型文を吐く俺に「本当に、いい先生に治療して頂けてよかったです。さようなら。」と患者は感謝の言葉を放ったけれど、本当は恋人以外に対しては業務的で全然いい先生じゃないよ。思わず音にしかけてやめる。知らない方がいい。

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朱に染まる水平線に手を伸ばしながら恥ずかしがり屋の恋人にキミが好きだと伝えれば「僕も好きだよ」たまに聞かせてくれる穏やかな好き。無邪気に言われるのも嬉しいけれど、こういうのも結構すきだよ。そんな気持ちが溢れ出てきて水平線に手を伸ばすのはやめて隣の恋人の指に手を絡ませる。

まるで世界に二人きりのような気がしてくる。それは少し寂しくてでも、幸せな気さえしてくるからベタ惚れだなと自分に呆れつつ苦笑すると「どうしたの?」「いや、まるで世界に二人きりのような気がしたから」「へえ、いいね。二人きりか。俺はそれでもいいな。キミさえいればそれでもいい。」BLお題小説 言葉なんて

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「この本は何度も読んでるから。それに前に読書に熱中しすぎて怒らせたからね。」ああ、「覚えてたんだ。」普通に驚いた。日常のささいな出来事だったのによく覚えてくれてたな。嬉しい。「もちろん。君のことに関しては忘れたくないからね。」口が上手い。そして甘い。嫉妬心がくだらなく思えてくる。「その本好きなの?」英語のタイトルでおそらく内容も英語。頭までいいのかよ。って思ったのは1度じゃない。

「まあまあかな」君の病気についてのことわずかな情報が載ってる医学書だから何度も読んでるわけで好きな訳じゃないけれどこれは内緒。「英語で頭疲れないの?」「そうだね、長時間は少し疲れるけど。」「すごいな」「君だって英語読めないわけじゃないだろう?前に英語の成績がよかったって機嫌がいい日あったの覚えてるよ。」今は英語に興味はない。そんな顔をしてたから雰囲気を変えたくてそっと頭を撫でる。急に何、でも嬉しい。そんな様子に変わって一安心

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ずっと俺のそばにいて。いてくれるなら幸せだから。どんな代償だってはらえるよ。「同性愛って罪なのかな…」何か嫌なことが書いてあるのをネットで見たのかショックを受けたようばか細い声で言うから「同性愛が罪なら、禁忌ならばその罪は俺が背負う。君は背負わなくていよ。辛い思いはしなくていいから。」そう言うと驚いた顔をして「なんで、」「笑っていて欲しいからに決まってるだろう?」

「お前は、強いな…僕も…お前には傷ついて欲しくない。」だから、少しづつ強くなるよ。悲しい思いして泣くんじゃなくて、そういう考えの人もいるのは仕方ないってサラッと流せるような。じゃなきゃお前に釣り合わない。一生そばにいたいから。少しづつ強くなる。それでお前が傷ついた時、今度は僕がお前の力になる。

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ヒプマイ シブヤのJKフリングポッセ 考察

109が有栖川帝統の777

乱数の頭の上らへんに幻太郎の万年筆

有栖川帝統の顔近くの建物にサイコロ

左に飴村乱数のかどうかは不明だが雲のようなチュッパチャプスのような。

有栖川帝統と飴村乱数はベロ出し&ポッケに手を入れている

向き的に中王区に向かっている?

幻太郎の視線の先だけ2人と違い有栖川帝統を見ているようにも見える。これから有栖川帝統のことについてなにか知るのか勘ぐるのか?

フードを被る心理 自分の世界に入る 孤立したい 外部との接触をさけたい等

帽子をかぶる心理 違う自分を演じる等

ベロ出しの意味は舌を出すのは敵対心や気を許してるから。他には失敗を誤魔化すためとか。果たしてそういう意味が関係してるのかただ可愛いからベロ出しなのか。

ポケットに手を入れる心理は何かを隠したい。

フードや帽子、そしてポケットに手を入れる心理から見て隠し、隠れたがっている?

https://twitter.com/hypnosismic/status/1225714321038041093?s=21

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粉ミルク 血液検査 栄養不足 若い 高齢者 のめる 鉄分 エネルギー 目を背けたい現実 恋人 悪い  ききたい 効果 試す 好み 味 種類 豊富 ありえない選択ではない 運がよければ スリーセブン ホワイトカラーBL お題 人情澆薄なやつに溺愛される日々

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人情 一言 そういう男 甘い 甘ったるくてはちみつ漬けのレモン 人間なんて つまらない 退屈 なのに 今じゃ 心配 甘やかし 冷たい 一喜一憂 かれた日常 悪趣味 色 横暴 許してほしい 子供が 生きる楽しみ 知った すすった愛情は確かに甘くて癖になる 痛みすら快楽にお題12

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BLお題小説 意識してる

「俺の存在をもっと意識してよ。」「やだ。」「なんで嫌なの。」「お前、なんでそんな恥ずかしげもなくそんなセリフ言えるわけ。」呆れたような声は確かに照れをのせていて可愛いなと思う。「好きだから。そういう君は平気で言う時と今みたいに言ってくれない時の差が激しいね。」本当に、普段あれだけ周りに愛想振りまいて好きとか言うくせに。他にも、1人になりたがったり、かまってよと甘えてきたり。よくわからないな。最初は無邪気な仔犬だと思ったのに実際は気まぐれな猫だ。

嫌ってくらいお前の、声に、発言に、その手の指先の行方をいつも気にしてる。そんな恥ずかしいセリフ言わせるな。ノリの時は全然大丈夫だし素直に言えるけどさ…ガチは照れる。「ああいうのは、相手が本気じゃないというか半分冗談で言ってる時に限るでしょ。」「なにそれ、君、もしかして周りに可愛いや好きって言われたり俺に結婚しよとか言われるのも全部半分冗談だと思ってるの?」

驚いた。彼が自信が無いのは知っていたけれどまさかここまでとは。愛されたい。でも他人からの愛情を信じれないなんて「そうだよ。何可哀想だとでも思うわけ?」そんなこと「思わないよ。けれど、俺の愛の言葉は信じてよ。」ギューしよ。そんな意味合いで手を伸ばすと今度は素直に腕の中に来るのだからたまらない。

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臨床心理学2 サポートの種類

サポートの種類

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経済的な支援や病院まで送り迎えなど。

④情報サポート

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とにかく一人で抱え込まない。抱え込ませない。相手は信頼できれば専門家でなくても大丈夫。心理学 空想 想像

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BL お題小説 君のためなら変わってもいいかな


「俺と付き合ってるんだから他の人に行為を抱かせるような言動しないでよ。嫉妬する。」「無理。僕は誰からも好かれたい。」「なんとなく予想はしてたけど、分かった。なら、命令して。全部受け入れろって。」

「なんでそうなるの。そんなの…」主従関係みたいだ。「俺は本気だよ。それとも他の人に好意を抱かれるような思わせぶりな言動をやめるかい?」「ああ、もうやめ。どっちも選ぶわけないでしょ。」そう言うと不服気にじっと見つめてくるから、あまりにもその瞳が真剣だから。

「少しだけ…」「え?」「少しだけ控えるよ。それでいいだろ。」彼が、考えを変えようとしてくれてる。俺の言葉で「君、変わることないと思ってた。」思わず本音を言えば「なにそれっお前僕に変わってほしいの?それとも変わって欲しくないわけ?さっさと決めろ。」不機嫌になってしまった。

なに、この僕が変わろうとしてるのにそれをそんな風に言うなんて。正直、イラつく。「ごめん。ただ嬉しかっただけなんだ。機嫌、なおしてよ。愛してる。」好きって言えば許すようなやつだと思われてるのは癪にさわるけど、でも許しちゃうんだよな…「はあ…わかった。許す。だけど、今日は甘やかしてよ。なんか疲れた。」

声はまだ不機嫌だけれど、顔は嬉しそうだ。愛してる。その一言だけでそんなに喜んでくれるならもっと言いたいけれど、前に言いすぎてお前の言葉は軽いって怒られたからやめておこうかな。愛してるよ

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