イモリとヤモリの違いご存じですか?

簡単に見分ける方法はお腹の色を見ることです。イモリのお腹は派手な色です。赤や黄色など。そして、そんなイモリの派手なお腹に毒があります。触らないよう気をつけましょう。対象的にヤモリのお腹は地味な茶色や灰色です。

分類も大きく違います。

イモリはカエルなどの仲間、両生類

ヤモリはトカゲなどの仲間、爬虫類。

両生類といえば皮膚呼吸ですよね。イモリは皮膚呼吸なので皮膚を乾燥させてはいけません。なので水辺、湿度が高い場所にいることが多いです。

爬虫類は鱗があり、乾燥に強いのが特徴です。つまり、両生類のイモリは水場、湿度の高い場に。爬虫類のヤモリは乾燥に強いので人の家の窓など身近なところに。

まとめ

イモリ 赤や黄色など派手な色をした毒のあるお腹。爪がなく両生類で皮膚呼吸。イモリは漢字にすると井守。井戸を守る。水場の害虫を食してくれていたようです。昔ほれ薬として使われていたという話も。

ヤモリ 地味な色のお腹 爪や鱗がある。人の家の窓などで見かける。爬虫類で乾燥に強い。漢字で書くと家守。家にいる害虫を食し家を守ってくれる。

イモリとヤモリの違い、いかがでしたか?わりと明確な違いがあり、理解しやすかったと思います。ですが以外にどっちがどっちかわからなくなる時あると思うので私も時々見返すようにします。最後まで読んでくださりありがとうございました(*´▽`*)