百合漫画の純粋アドレッセンス紹介 私に純粋アドレッセンスを見聞きさせると猫にちゅーるを与えるレベルで反応します。

純粋アドレッセンスという百合漫画が好きなんですが保健室の先生×生徒つまり大人×思春期の少女の関係が描かれてるだなんて知ったときの私の反応は完全に猫にちゅーるって単語聞かせた感じでしたね。

子供と大人の葛藤が切ないんですけど、最後まで読み終わるともとからない語彙力が完全に消え去って尊いしかいえなくなっちゃうんですがかわりに楽園にいるようなきぶんになれます。というか私は楽園に行きました。

特に好きなシーンとかを少し紹介するんですが生徒、奥村さんは見た目真面目なのに先生に敬語使わないうえに呼び捨てしてるっていう。

先生、松本先生に苗字じゃなくて名前を呼ばれて自分は先生のことを名前で呼んでたのにやめさせて奥村さんも名前呼びをやめて「先生」って呼ぶシーンが二回あるんですけど奥村さんが松本先生のことを名前じゃなく先生って読んだ理由がわかるまで私のページをめくる手が凍ってましたね。

まあアイスピックで砕いて続き読んだんですけど。といってもうちのリビングにはそんなおしゃれなものないので本当はかなづちなんですけど。

なんというか奥村さんにとって名前は……これは本見てください。私の大好きなシーンベスト5に入ってて言葉で説明より見てもらいたい感じなので。とにかく生徒のまっすぐさに先生がふりまわされたり余裕がくずれたりした瞬間に私は棺桶行きになりました。

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投稿者: shirokumaroll mashiro

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