クーモク小説 2点

生意気な口でクーの嫌がる顔はわりと好きだけどな。」「な、に急に、その好きは遠慮したいかな。」「どんな好きでも私に言われるなら嬉しいくせに。」悪戯に笑うモクレンにああ、ベタ惚れなワタシは何も言えない。せめての反抗でまだからかいの言葉を紡ぎそうな口を塞ぐ。そうすれば君は何も言えない。

君とワタシは恋人。でもワタシたちはお互いが1番じゃない。君は踊ることが全てだ。そしてワタシも…ワタシたちは命がある限りステージに立ち続ける。でも指を絡めて君の奥底まで…今はいつか来る終わりなんてどうだっていい。踊ることが人生な君も今だけは、ベットの上だけはワタシのもの。

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投稿者: shirokumaroll mashiro

しろくまロールです。ましろです。パスワードは222です。