クーモク小説 正反対なのにね、

正反対なのにね。

なんでもわかってる。踊れないと不機嫌になったり後ろに立たれると蹴り飛ばすこととか。理想通り踊れないとイライラしたり、本能のまま生きてて欲に忠実なことも。ワタシと正反対だ。だから、自然と放っておけなくて。普段は君を宥めるのはワタシの方だ。だけどたまにワタシがダメな時は君はただそばに居てくれる。面倒見てるつもりが逆にワタシの方がモクレンに頼ることもある。居心地がいい。許されるならもっと君といたいよ。

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投稿者: shirokumaroll mashiro

しろくまロールです。ましろです。パスワードは222です。