発達性協調運動障害とは(DCD)

発達性協調運動障害とは

手先の細かな作業や全身を使った運動がぎこちない障害です。

 

いくつか例を挙げると

・箸をうまく使えない

・なわとびが出来ない

・服のボタンをかけるのが不器用

・図工が苦手

・体育が苦手

・ボールを投げるのが苦手

・ダンスが苦手

・靴紐が結べない

原因

発達障害と同じく詳しくは分かっていませんが、脳になにか以上があるのではと言われています。

発達性協調運動障害があることでの困難・苦労

学校での体育、食事での箸を使う動作、授業での図工作、友達とのボール遊び、様々な場面で苦労する可能性があります。

 

対策

繰り返し練習することのようです。

ストレスを感じると思うので焦らず、

急かしたりせずに

ゆっくりとできる範囲で対策していくことが

一番大事かなと思います。

どうしても嫌な場合はいっそできないことを伝えましょう。

周りの理解を得ることも大切です。

手助けになる機関

・発達障害支援センター

・保健センター

・子育て支援センター

・児童相談所

・医療機関

 

以下のような記事も書いているのでお時間が許すならぜひ読んでみてくださいね。

発達障害 グレーゾーンとは?

よくきくグレーゾーンについて書いた記事です。悩んでいる方も多いと思うので是非参考にしてください。

 

 

 

 

投稿者: shirokumaroll

しろくまロールです。食べ物関連、音楽関連、スマホゲーム関連、その他のことを書いています。もともとは、はてなブログを一ヶ月ほどしていました。ブログ初心者です。よろしくお願いします。このサイトのリンクを貼ったり紹介してくださるのは大歓迎です。むしろ拡散希望ですもん(´・ω・`)