アスペルガーとは 治療

アスペルガー症候群の治療方の前にアスペルガー症候群とは

特徴として興味の偏り、コミュニケーション能力の不器用さ、想像力の低さなどが特徴とされる知的障害のない自閉症の一種です。

他にも特徴はありますが有名なのが上記の三点。

上記以外で例を挙げるとこだわりが強い、正直すぎるなど。

興味の偏りのメリットを上げると特定のことに対して深い知識と理解力を発揮することも。もちろん、その強い関心がデメリットになることもあります。興味の関心が偏ることにより、関心がないことが多くそれらを学ぶことや行動することに苦痛を感じてしまう場合があるからです。

コミュニケーション能力は人間の生活において最も重要なものです。そのため、アスペルガー症候群は人間関係においおいて苦労しがちな傾向になります。相手の考えてることや、これを言ったら相手がどう受け取るかなどの想像力が低いため、相手を意図せずに傷つけてしまったり、とらぶるになってしまうことも。また、場になじめないことも。なのでリードしてくれる年齢が上な相手と話したり遊んだりすることが多いのではと考えられています。

アスペルガー症候群が苦手なこと

 

曖昧なことへの理解力が低いです。適当になどが特に苦手です。例えば料理で大雑把なレシピがあるとしましょう。塩の量はお好みでなど書い当てあったら困ります。お好みといわれてもわからないのです。具体的に大さじ一杯などがわかりやすく助かります。また、仕事を任せられる時に「これ、適当にしておいて」なども困りますね。

音や味などの刺激も苦手です。

全員ではないですが、感覚過敏なことが多いです。

私などは、聴覚視覚の感覚が鋭く苦労しています。

聴覚は、生活音、時計の音がずっと気になってしまったり、キーボードを叩く音が痛かったり。

視覚は信号や太陽が眩しく感じすぎてしまうので日中外へ出ることが苦痛でしかありません。

 

さて、そろそろ治療法についてお話しましょう。

アスペルガー当事者の私としては認めたくないですが治療法はありません。治す薬もありません。

ADHDにはコンサータなどとてもよく効く薬がありますがアスペルガーには特効薬はありません、ですが安定剤や抗うつ薬などでだいぶ生きやすくなることもあります。そして改善と二次障害の予防はできます。なので改善方法などを書いておきます。治療はできなくても改善されることによってかなり違いますから。

改善方法としてはまず専門の医師や機関に頼るをおすすめします。そうすれば話を聞いてくれ、どうすれば生きやすくなるかのアドバイスをくれることもあるからです。個人で改善する場合はシミュレーションをすることです。色々なパターンを覚えストレスを感じにくくして様々なことへの耐性をつけることが可能だからです。

アスペルガー当事者視点で書いてみましたが一般人なため間違いがありましたら申し訳ありません。寛容な心でお許しくださいね。

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投稿者: shirokumaroll

しろくまロールです。食べ物関連、音楽関連、スマホゲーム関連、その他のことを書いています。もともとは、はてなブログを一ヶ月ほどしていました。ブログ初心者です。よろしくお願いします。このサイトのリンクを貼ったり紹介してくださるのは大歓迎です。むしろ拡散希望ですもん(´・ω・`)