まつはる ss

「ねぇー先輩。先輩は恋ってなんだと思う?」

「なんで私に聞くんだよ」

「恋人だから…?」

首を傾げる姿も可愛いなちくしょう。

だけど質問がいただけない。まつりに恋した今答えたらまつりへの思いをそのまま伝えたことになる。恥ずかしすぎるだろ?!

「ノーコメント」

「えー教えてよ。ね、先輩♡」むぅーこういう時の先輩照れちゃってなかなか答えてくれないんだよね。

「言わない」

「もう、私の方が年下だから年上の先輩は私に教えるべきじゃない?ね、はるみ教えて♡」

「っ知らない」ああもう、なんでこんな可愛いんだよ。質問内容がもうちょい違うのだったらいくらでも答えてやるのに。

「意気地無し。教えてくれなきゃ私がゆずちゃんに恋してた時の話聞かせちゃいますよ…?」ちょっと意地悪すぎたかな…?

「えっ…それはやめろ…」そんなの冗談じゃない。まつりはゆずっちのことは今でも好きだけどそんなlikeじゃなくてLoveだった頃の思いなんて聞いたら死ぬ。

「じゃあ早く答えてね、先輩♡もちろん私のことを考えてよ♡」

「っまつりが初恋なんだから恋なんてよくわかんないんだよ…!」恥ずかしすぎるだろ…穴があったら入りたい…だいたい恋なんてよくわかんないんだよ…最近まつりのこと好きになって、初めて恋を知ったばかりなんだから。

「うわ、かわいいー先輩可愛すぎません…?」

冗談抜きで可愛い。何この可愛い生き物。いや、可愛すぎるでしょ。もう、先輩ってばほんと可愛いんだから♡

「可…愛くなんかない/////」

「可愛いですよ」

「さ…んきゅ」

「私もはるみのこと大好きだよ」

「大好きなんて言ってないだろ?!」

「えーさっき私にベタ惚れな発言したじゃないですかー」

「それは…/////」

「認めてくれたらキスしてあげます♡」

「なっ…ずるい…そ…うだよ、まつりのことが好きだ/////」

「よく出来ました♡」

頑張った先輩にそっとキスを落とす。

真っ赤になっちゃってかわいいー。

これからもたくさん困らせたりするけど

よろしくね、はるみ。

 

gl小説 麦琴

gl小説 真矢クロ

gl小説 短編2

乙しえ ss小説

「しーえーなーちゃん!ねぇキスしていい?」

「はっ…?」

「もう!乙女がそんなリアクションしちゃダメだよ!」

「お前のせいだろ!」

「いやいや、あたしのせいじゃないよ!晴ちゃんもそう思うよね?!」

「ええっ私?!晴は剣持さんの反応しょうがないと思うけどなー」

「えぇー晴ちゃんしえなちゃんの味方なの。じゃあじゃあ兎角さんは?」

「うるさい。お前に非がある。」

「酷くない?!」

「だいたいなんでいきなりキスしようなんて言ったんだよ!意味不明すぎだろ!お前シリアルキラーだろ!」

「もう、しえなちゃんきゃんきゃん吠えないでよ。確かにシリアルキラーだけどなんかキスしたいなーってちょうどしえなちゃん1番近いしルームメイトだからちょうどいいかなーって」

「なんて理由だ…土に還れだいたいちょうどいいかなーってなんだよ!誰でもいいのか?!」

「武智さん…」

「…」

「あーもしかして焼きもち!そうでしょしえなちゃん!もーかわいいんだからー言葉のあやだよー」

「違う!」

「またまたーむきになんなくていいってば」

「一ノ瀬か東このバカをどうにかしてくれ…」

「んー仲がいいのはいいことだよ…?ね、兎角…?」

「…ああ、そうだな」

「東、一ノ瀬…頼むから見捨てないでくれ…」

「しえなちゃんひどい。あたしただキスしようって言っただけじゃん!いじめダメって言ってたじゃん!」

「そのキスが問題なんだよ!恋人同士がするものだろ…/////あといじめじゃない!正論だ!」

「わー照れちゃってかわいい。えぇー」

「でもそんな可愛い表情されるとさらにキスしたくなっちゃったなー…責任取る義務があるよ」

武智はそう言うと剣持を引き寄せて大胆にキスをした。教室で、私と晴がいる目の前で。剣持はしばらく何が起こったのかわかってなさそうな表情で呆気に取られていた。

「っ…?」キス…された…?誰が…?僕が武智にキスされた…?

「たっ武智さん大胆…」

「しえなちゃんのファーストキスもーらい!」

「はっ何すんだよ…/////だいたいなんでファーストキスって知ってるんだ?!」っ最悪だ最悪だ!なのになんで照れてるんだよ僕のバカ!武智に感化されたか?!

「恋愛経験なさそうだなーって思っただけだよ?それより顔赤いね。照れた?嬉しい?あたしキス上手でしょ??」

照れてるしえなちゃん可愛い。ちょっとした悪戯のつもりだったんだけどな。こんなに可愛いといじめたくなっちゃう。

「う…れしくなんか…!っキス慣れてるのか…?」恋愛経験ないってバレてるの癪に障る。何よりほんとにキス上手なのが慣れてる感じがして嫌だ。なんて思ってしまう僕はたぶん、認めたくないけど、武智のことが好きだ。

「んーお姉さんとよくキスしてたからねー」

「そうか…」きかなきゃよかった。傷つくこと無かったのに。だいたいなんでこんなことに…全部武智のせいだ。

「わー拗ねた?!嫉妬?!めんどくさい彼女みたい!」

グサリとくる。

「っ悪かったな!」視界が滲んでいく。

「ごめんってー」

「お返しだ…!」武智を引き寄せてさっき武智が僕にしたようにキスをする。はっ呆気に取られた表情が笑える。僕何やってるんだ…虚しいだけじゃないか…

「し…えなちゃん…」

しえなちゃん…いじめすぎたのか瞳が潤み出して怒られるって思ってたら急にキス…ってしかも意外に上手だし…

「はっざまあみろ…」反則じゃない…?しえなちゃんにこんな勇気…?あるなんて誰が予想するのさ。うわーなんかしてやられた気分。

「っしえなちゃん私のことすきなんだー笑」

「だったらなんだよ…」

吐き捨てるように言われた…しえなちゃんが私を好き…?衝撃なんだけど…いじめっ子嫌いって言ってたじゃん?M…?というかそんな柄にもなくそこまであっさり認めてくれるとは思ってなかったし微妙にかっこいいね…?

「付き合っちゃう…?」

なんとなく、言葉が出た。しえなちゃん可愛いけどめんどくさそうなのに。

「はっお前僕のこと大して好きじゃないだろ」自分で言ってて傷つく

「えぇー大好きだよ!」

「付き合お?ね?」

「わか…った…」

「やったーこれからよろしくね♡」

正直タイプじゃなかったんだけどなーでもいじめた時キリッとする感じや逆に弱々しくなる姿可愛いしいっかー!

「わぁ!おめでとう!しえなちゃん!ドキドキしたね兎角!」

「別に…」

「っあ…ありがとう…」そうだった…一ノ瀬と東いたんだった…忘れてた…恥ずかしい…

「あーしえなちゃん照れてるー可愛いね!あたしの彼女だから可愛いのは当然だけど♡」

「う…るさい…」

「そんなか弱い声でうるさいって言われてもこわくないよー笑!」

「お前が…可愛いって言うから…!」

「うん、そうだね。でも可愛いよ。ちょっと意地悪した時の怒ったような顔も、拗ねた顔も、潤んだひとみもかわいい。」そう言うとしえなちゃんはトマトみたいに真っ赤になって美味しそう。やっぱり赤っていいよねー。

「っ武智も…可愛い…というか綺麗でかっこいい。たまに見せる真剣な顔とか特に好きだ。」

「…し…えなちゃん…ありがとう…嬉しいよ。」まさかあの意地っ張りで天邪鬼なしえなちゃんがこんな素直になると思ってなかったから心臓に悪い。

「お前らいい加減にしろ!人前でイチャつくな!私と晴の存在を忘れるな…!」

「ちょっ兎角さん!今いいとこ!邪魔しちゃダメだって…!」

「悪い…」

「ごっめーん笑」

「しえなちゃん謝らないで!武智さんも大丈夫だよ!」

「ほら、兎角さん!謝って?」

「なんで私が」

「邪魔したからだよー」

「謝らない」

「もう、ほんとごめんね二人とも」

「いや、元はと言えば僕と武智が悪いから」

「二人ともお幸せにね。」

「ああ、ありがとう」

「ありがとー笑!」

 

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百合小説 乙しえ

百合小説 じゅんななな ss 「全てが愛しいの」

「不安なの。」

「何が不安なの…?」

突然不安だと言い出した純那ちゃんに疑問を抱く。何が不安なんだろう。私が取り除いてあげられるふあんだといいんだけど。

「ななが、もしも他の人を好きになったらと思うと不安で仕方ないの」か細い声でそう教えてくれた純那ちゃんに思う。そんなのありえない。

「そんなのありえないよ。純那ちゃんしか見えないよ」

できるだけ優しいトーンで、でもしっかりと力強く伝える。

「そんなのわからないじゃない!いつかは私のことを嫌いになるかもしれないわ。そんな時がきたら耐えられない!」

自分でもめんどくさい女だと思う。悪いもしもを仮定して勝手に不安になってそれを相手に、ななにぶつけているのだから。

「そうだね。」

私が言わせた言葉だけどズキリと心が痛くなる。矛盾するけれどななにはそんなもしも認めて欲しくなかった。泣きそうになる。

「でもありえない。絶対ありえないよ純那ちゃん。私が純那ちゃんのこといどれくらい好きか知ってる?」

「なな…?」戸惑った純那ちゃんも可愛いなぁ。

「あのね、純那ちゃんが真面目すぎて空回りしてる姿も舞台にかける情熱も、私に照れながら大好きと伝えてくれる純那ちゃんの全てが愛しいの。こんなに愛しいと思えるの純那ちゃんだけだよ?だから、私が純那ちゃん以外を好きになるなんてありえないよ。」

「なな…ごめんなさい…私…ななが私のことをどれだけ大切に思ってくれているかわかったわ。でも、もしもを考えてしま」途中で遮られる。

「もしもの話はもういいよ。今の私を見て?信じるのは難しいかもしれないから今の私をしっかり見て?そうしたらきっと、不安に思うのが馬鹿らしくなってくるくらい私が純那ちゃんを思っているのが伝わるはずだから。」

「なな…そうよね。私馬鹿みたい。勝手に不安になってごめんなさい。」

「謝らないで。私もたまに純那ちゃんが他の人を好きになったらと思うと不安で仕方ないから、不安に思う気持ちわかるから大丈夫だよ。」

「そんなのありえない…!ななほど好きになれる人なんてこの先現れるはずないわよ!」

「もう、さっきの私と同じこと言ってるよ?」ななは少し笑いながら事実を指摘する。

「あっ。ほんとね。恥ずかしい…」

「愛してるよ純那ちゃん。今みたいにちょっと天然なとこも何もかも純那ちゃんの全部好きだよ。」

「なな…私も愛してるわ」

「ん、改めて言われると嬉しいな。」ななが、本当に嬉しそうに、穏やかな声でそう言うからたまらず抱きしめられたくなる。

「純那ちゃん…?急に俯いてどうしたの…?」

「なな、私、欲張りさんみたい。ななのこと大好きで言葉だけでとっても嬉しいのに今、ななに抱きしめて欲しくて仕方がないの…」少し照れた様子でとてつもなく可愛らしいことを言う純那ちゃん。

たまらず抱きしめる。

「きゃっなな…?」

「ちょっと勢いよすぎたね。ごめんなさい。でも純那ちゃんが悪いんだよ…?可愛すぎること言うから。」

じゅんななな 百合小説

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フェロミア錠

フェロミアの粉バージョンを飲んでいるので味について、効果についての感想を書いておきます。

この薬は貧血を治すためのものです。そして私はただの一般人です。効果や味覚は人それぞれなので記事と違うって思う時も来るかもしれませんがその時は御容赦をお願い致します。

粉は余ったるいぶどう味で後味がレバーを食べたような後味になります。ちょっともうここでツッコミどころ満載で既に疲れてきました。

正直ちょっと嫌です。それを1日2回朝と夜飲んでいるのですが、少し気分が悪くなる日も。ですが貧血を治したいのでなるべく飲むようにしています。

効果についてですが、この薬を飲み始めて1週間が経過した頃から随分息苦しさがラクになったような気もします。動悸などは変わらずあります。

まだ1週間でこの効果ならもう少し飲み続ければかなり貧血が改善されるのではないかと期待しています。貧血特有の息苦しさはかなり辛いものがあるので効果があるなら多少味が嫌でも飲む方がよいかなと判断し今も飲み続けています。また検査したら数値がどれぐらい良くなったか載せようと思います。

最後に、他にも薬についての日記や記事書いてるのでカテゴリーからぜひ睡眠導入剤などの記事があります。

じゅんななな 百合小説

「わぁ。綺麗!」私と純那ちゃんは海を見に来た。早朝だから肌寒いけど人もいなし来て正解だったかな。

「ええ、ほんと綺麗ね。ななのはしゃいでるレアな姿も見れて嬉しいわ。」なんでもないようにサラッとこっちが恥ずかしくなるようなことを時々純那ちゃんは言う。

「っ純那ちゃん!恥ずかしいよ…」

「だって事実だもの」

こういう時の純那ちゃんは悪戯っ子みたいな声色だ。でも顔が優しくて、嫌いじゃない。むしろ好きかも。誰も知らない純那ちゃんの新しい1面。

「なな?」からかいすぎたのかしら。

「あっごめんね。ただちょっと私も純那ちゃんのちょっと意地悪な新しい1面にかわいいなあって思ってて」

途端に純那ちゃんの顔が真っ赤になる。わぁ、照れ屋さんで本当にとっても可愛いんだから。

「かわいくなんかっ」照れを隠しきれない。

「可愛いよ。何度でも言う。純那ちゃんは可愛いよ。」

「なな…ありがとう…」

「どういたしまして」まだほのかに赤い純那ちゃんを引き寄せてそっとキスを落とす。そうすると純那ちゃんはもっと真っ赤になって

「なな?!こんな場所で何して?!」

「誰もいないよ。それに外じゃなきゃいいの…?」

「ななのばか…」ばかの声色が思いのほか甘くて本気で嫌なわけじゃないのがバレバレだ。

gl小説 真矢クロ

意を決して問いかける。
「あなたは…私の事好きですか…?」

 

「嫌いよ」

「っそうですか…」
自惚れていた。西條さんは、私のライバルで少なからず私に好意があると思っていた。けれど勘違いだった。これが、自信をなくしている今じゃなく、普段ならきにせずにいられただろうか。いや、無理だ。私は彼女のことがおそらく、いえ、絶対に好きですからね。

何泣きそうになってんのよ。仕方ないわね。」
そっと抱き寄せられた。嬉しいけれど嬉しくない。仕方ないわねとあきれたような声なんかききたくありませんでした。こんな、みっともない姿、見せたくなかった。

ちょっなんで泣くのよ?!ああもうあんたの事は好きだけど今みたいに自信の無いアンタは嫌いって言ってんのよ!普段みたいに自信満々にしなさいよ!」
弱ってるのなんて珍しいからつい動揺してきつく当たってしまう。
「わ、たしだって、こんなじぶんいやです」涙でぼやけてクロディーヌが見えない。つらい。いやだ。

「真矢…?ほんとうにどうしちゃったのよ…?」

落ち着け私、真矢は私が弱ってる時どう接してくれた?そうだ、厳しくも優しさがあった。さっきの私は厳しいだけの言葉しかはいてない。ちゃんと、私がしっかりしなきゃ。
「真矢、好きよ」

「っ…?さっきはきらいで今度は好き…?私のご機嫌取りかなにかですか?!」自分で言っておいてグサリとくる。そんなの嫌だ。

違うわよ。私は、自身のある真矢が好き。今の真矢は小さな子供みたい。そんな、不安になんかなる必要ない。アンタは私が好きな真矢なんだから自信持ちなさいよ。」ああもう、なんでこんな言い方しかできないのか自分でも頭が痛くなる。伝われ、伝わってくれなきゃ真矢をこれ以上泣かせたくなんか、傷つけたくない。

「クロディーヌ…ごめんなさい。ありがとうございます。おかげで目が覚めました。」途端に今までの自分の言動が恥ずかしくなってくる。嫌われてないだろうかなんてまた馬鹿なことを考え始めてしまう。

「別にいいわ。今までもこれからもぶつかって素直に不安も何もかも伝え会える関係の方が私たちらしいでしょ?」

「クロ…ディーヌ…」不安が吹っ飛んだ。そうだ、クロディーヌが私を嫌うなんてありえない。私のクロディーヌ。本当に目が覚めた。

「何よ。まさかまだ不安なわけ?」「いいえ、目が覚めました。私のクロディーヌ。」

「それでこそ私の真矢よ。」本当に、手がかかる。でもこんな真矢は私だけしか知らない。うん、私だけしか知らなくていい。普段はクールな方が強いけどちょっと面倒でかわいい1面はキュートね。私の真矢。

gl小説 麦琴

「沈利さんはさ、どこが好きなの?」

「は?何よ急に」

「うん、だからさ、私のどこが好き勝手きいてんのよ!」

「なにそのめんどくさい彼女みたいなの」

「はぐらかすってことは好きなとこないの…?」

「しかも勝手に落ち込む。完全にめんどくさい彼女じゃないの」

「付き合ってるんだしいいでしょ別に…」

「はいはい、また今度ね」少し落ち込む。沈利さんがそういうこと言ってくれるタイプだと思っていたわけじゃない。でも、やっぱり言葉が欲しくなる。

「今度なんてないくせに!沈利さんのバカ!」ポロポロと涙を流しながら声を荒らげ叫ぶ自分は滑稽だろう。

「っごめ。ごめんなさい。まさかそんな泣くなんて思ってなかったのよ。」わー最悪だ。どうすりゃいいんだ?!ガキなのは知ってたけどまさか泣くか?!

「別にいいよ」完全に拗ねてるな…そっと抱きしめてみるか。

「機嫌直してよ」

「ぎゅーくらいじゃ機嫌直るほど単純じゃない」うそ、ほんとはもう顔の緩みバレないよう必死なのにいつも意地張ってバッカみたい。

「うん、ごめん。好きよ美琴。勝手に不安になって泣き出すのもめんどいとこも全部可愛いなって思う。すぐ泣く姿ガキだなとも思うけど、それ以上に愛しいって思った。守ってあげたいって。ほらっさっさと泣きやみなさいよ!」素直に伝えるなんて私らしくない。けど美琴が望むならしゃあない笑

「い、がい…沈利さんが言葉にした…嬉しい…ありがとう大好き」泣きながらとぎれとぎれに言葉を返す美琴。

「ん、今回はさすがに私が悪かったからね…」

「これからもめんどくいかもだけど許してね…」

「別にいいわよ、めんどいとこも全部ひっくるめて好きなんだから。」砂糖吐きそう。けど心からそう思う。そっと抱きしめた美琴の頭にきづかれないようにキスを落とす。これくらいは許してよね…?

gl小説 短編2

「そろそろ行くかな…」
スマホと財布だけをもって隣の部屋に合鍵で入る。

「翡翠!来てくれたんだ」

「そりゃね。約束したのに忘れないわよ。」

雪の嬉しそうな、でもどこか安心した声にまだ信頼ないのね。と少し寂しくなった。雪より5歳も歳上なのに余裕ない自分が嫌になる…

「翡翠…?なんか怒ってる…?」

「っ怒ってない。怒ってないわ。」
まただ、また雪に…今にも泣きだしそうな震えた声をださせてしまった。せめて本当に怒ってないことを証明したくて優しく抱きしめる。そうすると照れた様子でもぞもぞと動く雪の姿に心が癒されていく。うん。もう大丈夫。

「翡翠?恥ずかしいよ…」
怒ってなさそうでよかった…気のせいだったのかな。よかった。翡翠に抱きしめられるのは嬉しいけど照れるな…

「嫌なの?」
恥ずかしいと言う割にふにゃふにゃで嬉しそうな顔をした雪が愛しくてたまらない。かわいい。なんてかわいいの。

「んーやじゃない…すき…」

「っは、可愛い。ほんと可愛すぎ。」
やじゃない。なんて答えも可愛ければサラリと息をするように好きと言ってくれた恋人がたまらなく愛しくて、どうすればいいのかわからなくなる。

「可愛くないよ!可愛いのは翡翠の方だもん。」
あっでも翡翠はどっちかといえば綺麗系かな。
スタイルも良くてモデルさんみたい。

「いいえ、可愛いのはあなたよ。私の雪」
そっと雪の手の甲にキスを。
途端にりんごのように真っ赤になる雪がたまらない。

「っ翡翠…!」
まるで物語の1部のように、手の甲にキスされるなんて。しかも大好きで、親友で恋人の翡翠に。感情が騒がしくなっちゃう。

「ダメだったかしら?」
うぶな恋人はどうやらこれだけでも恥ずかしいらしい。手を繋いだり、これからゆっくり雪のペースで進んで行った方がいいわね。あまりびっくりさせて体に障るといけないし。

「だ…めじゃないけど…その…恥ずかしいよ…」

「ん、慣れて?いや、やっぱ慣れなくていいわ。ずっとそのままの雪でも。ありのままの今のうぶな雪可愛くて好きよ。」
そういった途端、今までずっと抱きしめられるがままだった雪が私の背中にそっと手を回したのがわかった。

「ありがとう。恥ずかしいけど嬉しい。大好き。」
まだ抱きしめられたり、手に…きす…されたりは慣れないけど、翡翠にされることは、嬉しい。素直に嬉しい…私犬だったら尻尾全力でふってた。

「ん、私も好きよ」

社会人百合 小説

軽く設定

雪 病弱な20歳 サイト運営者

翡翠 バリキャリで25歳

「好きって言ったらどんな反応するの?」
「嬉しいから喜ぶわね」
「友情じゃなくても?」
「え,,,,それって」
「好きだよ、翡翠」

親友に、5歳離れた、雪に好きだよと言われた瞬間頭が真っ白になった。言葉が出てこない。何か言わなきゃいけないのに。

「困惑してる?いいよ、気を使わないで。ただ、好きだなぁって気持ちが溢れ出ちゃってごめんね」

「違っ確かに困惑してるけど…!気を使うとかそんなんじゃなくて!ただ、雪のことそんなふうに見てこなかったから。そもそも同性に告白されるなんて予想外だったから!」

翡翠の言葉は残酷だ。そんなふうに見てこなかった。同性に告白されるのは予想外。素直すぎる言葉に少し、さみしくなる。

「そっ…か…だよね、同性愛なんて普通じゃ考えないよね…ごめん」
泣きそうになりながらも、必死に言葉を紡ぐ。ああ、同性じゃなかったなら、彼女に告白してもこんなに驚かれることもなかったのだろうか。なんて、少しばかりもしもの人生を考えていたら彼女が衝撃の言葉を放った。

「私、バイだから、両性愛者だから素直に嬉しいよ。偏見とかもない。」

「うそっ」まさか、本当に?なら引かれたりしてないの…?

「本当だよ。だからそんなに泣きそうな顔しないで。おおかた、私にドン引きされたとかくだらないこと考えてたのでしょう?」

「それは、、、」図星だった。何もかも見透かされている。

「そんなこと思うわけないでしょう?もしも私が異性愛者だったとしても、大切な、親友を傷つけるようなことは思わない。言わないわ。」

「翡翠はいつだって優しいね」そうだった。彼女は、そういう人だ。

「優しくないわよ。現に今、雪の告白に真剣に答えていないもの」

「いいよ、振られるのは嫌」傷つきたくない。ただ、それだけの理由で答えなくていいなんて言ってしまった。わたしのばか…

「ほら、また泣きそうな顔しないで?それに振るなんて一言も言ってないわよ。あなたが好きよ雪。ごめんね、ただ少し焦らしただけよ。」

「えっ?うそ…」状況がのみこめない。告白しててっきり引かれると思っていたのに翡翠も両性愛者で私を好きと言ってくれるなんて夢を見ているようで。今度は違う意味で泣きそうになる。

「ああ、もう、なんで泣くのよ」翡翠はそう言いながら私の事をそっと、でも力強く抱きしめる。今日はいろんな感情の波が激しかった。でもそんなことどうでも良くなるくらい嬉しい。だから、ちゃんと言おう。

「翡翠、私と付き合ってください」もしもさっきのが嘘で断られたらどうしようとか頭をよぎった。でも言うべきだと思った。

「ええ、これからよろしくね。雪。」

不安げに、子犬のように純粋な、潤んだ瞳で付き合ってくださいなんて言われたら断れる相手がいるのだろうか。そんなことを思ってしまうほど私は雪が好き。なのにそんな目で見てこなかったなんてどの口が言ったのかしら。自虐的になる 。正直同性と付き合ったことがなかったから怖かったのよ。でも、そんなことどうでもよくなるくらい、抱きしめたくなってしまった。この子となら、雪となら大丈夫な気がする。本当に、よろしくね。私の雪。

マンティスクライシス 解釈

タイトルから

マンティスクライシスの

マンティスはおそらくカマキリ。

クライシスは危機。

歌詞の最後に食べられてなくなるようなことが書いてあるのでおそらくカマキリであっています。カマキリは交わった後に相手を食べるので((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ

「鎌を重ねる」や「食いしん坊」は交わった後に相手を食べるカマキリを上手に表現していてゾクッとしますね。

曲自体はセクシーでテンポもよくかっこいい曲調。でもどこか切なさがある。そんな曲です(*´▽`*)

2019年の新曲ボカロ紹介 おすすめ

2019年2月と3月新曲ボカロ紹介 おすすめ

2019年2月新曲ボカロ

注 私の独断と偏見にまみれた解釈による

紹介なので御容赦ください。

* 2019年2月 オススメ 新曲ボカロ 紹介

「悲しいほどに眠れない/おもち」

可愛らしい曲ですが、歌詞は

共感できる人も多いでしょう。

将来への心配などを抱えながらも

ゲームをするなど多くの人が体験

しているであろうことも歌詞にあるので。

また、歌詞で立場がなくても居場所がなくても

生きなきゃいけないことが表現されていることも

現代的です。

「ビビッドヒーロー/DIVELA」

勢いがあり、かっこいい曲なので聞いているとテンションが上がりますよ!歌詞では音圧などをアゲるようですが、聞き手のテンション上がるの待ったなしです。

「 ネメシア/victream」

ネメシアはどちらかといえば病み曲です。

ピアノの伴奏が美引き込まれます。

ちなみにネメシアという花があるそうなので、もしもこの曲が花の名前からつけたのならなにか関係があるかもしれませんね。

花言葉 包容力 偽りのない心 過去の思い出 正直

「 摩訶不思議 /むらくもp」

アップテンポでリズミカルなロックです。

重くなく軽やかで所々入るピアノの音が

心地よくリピート再生してしまいました。

途中の手拍子のようなのも

シンセの音も素晴らしく印象に残ります。

歌詞の言葉の選びも素敵なので

是非一度聞いてみてはいかがでしょうか。

「 忘却デッドフラワ /Glue」

 

最初のピアノが素敵すぎます。

もう何回も聴きたくなりました。

歌詞もクールで曲調はお洒落。

間奏にBMP146

四分の四拍子

8小節間と途中で表示

されるのも好きです。

ぜひ1度きいてみてはいかがでしょうか。

「 チョコパフェが食べたいの /ねぅ」

聴けば聴くほど可愛らしいなと思える曲です。

恋は辛い時もあるけど、甘くて幸せな気持ち

になれる時もあるのかなって

この曲でふと思いました。

明るい恋の歌で、題名の意味が歌詞でわかるので

是非一度聞いてみてはいかがでしょうか。

「 深海列車はさよならを乗せて /せき」

絵も曲調も静かでしっかりと

美しいピアノ曲です。

歌詞は切ないですが、いい曲なので

ぜひ1度聞いてみてはいかがでしょう。

「 幸せの測り方 / ぺむ 」

優しい曲です。

愛情ってすごく優しくて、

大切なんだと思えました。

ギター、ドラム、ピアノ、歌詞、

タイトル全てが魅力的でかっこいいです。

「だらしないまんまいきていて/ねじ式」

穏やかな曲調、イラスト、

PVの全てがふわりとした

気持ちにさせてくれます。

曲の1分前後は

特に歌詞から優しさに

充ちたメッセージが

伝わってきました。

ですが途中から

一気に切なく変わります。

優しさは残したまま。

2019年2月26日に投稿されています。

「エヴェレット/あ子」

ピアノの美しい音から

始まります。

切なく悲しい恋の曲。

恋の苦しい部分が

表現されているような気がしました。

PVの途中でイラストから

涙が流れる姿は印象的でした。

そして何よりリズムがお洒落で癖になります。

2019年2月26日に投稿されています。

「Sunday Night/あうめ@」

ポップでリズムの良い曲です。

わからないけれど必死に

何かを探そうとしている。

少し切ない曲調ですが、

必死に救われると信じて

前に進む女の子の姿は

聞いているこちらも励まされました。

2019年2月27日に投稿されています。

「乙女解剖/DECO*27」

中毒性があり、

聞く人によって

解釈の別れそうな曲です。

メンヘラ感溢れる曲で

何回も聞きたくなるような曲調。

恋と自殺に関係する曲かな…?

と私は解釈しました。

PVのイラストもかっこよく

何回も見たくなります!

2019年1月18日に投稿された曲です。

「首輪しなきゃ/Damin」

自己嫌悪の曲のようです。

ベースとピアノが癖になります。

また、歌詞は共感しやすく切なくなります。

頑張らなきゃいけないリアルは

辛いなって思いました。

2019年2月23日に投稿された曲です。

2019年 3月 新曲ボカロ おすすめ 紹介

個人的に好きな3月に投稿された

新曲ボカロを軽い感じでおすすめ、紹介します♪

「 詰め込んだクローゼット/のりぴー 」

少し切ないのに暖かく穏やかで

レトロな曲調が好みです。

歌詞の「諦めた方がラクだった」

は共感しかなかったです。

みなさんはどうですか…?

最後の歌詞が明るいのも落ち着きます。

ゆったり聴ける曲でおすすめです…!

あと投稿者ののりぴーさん

右肩の蝶を作った人ですね。

右肩の蝶も大好きです。

3月1日に投稿された曲です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「才能なんてないと叫ぶ/たべっこ」

サムネ、タイトルから惹かれました。

聴いてみると予想通り

共感できる好きな曲です。

最後の歌詞がタイトルで

しめられているのもグッときました。

 

とてもギターがかっこいいです。

この曲を作った

投稿者さんの名前もすきです。

気になる方は曲を検索して

投稿文みてください笑!

3月1日に投稿された曲です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「 アンラッキーボーイの空虚な唄tetote」

独特的といえばいいのでしょうか、

とても印象に残る美しい繊細なPV、

イラストです。

PV途中の目がこわいのに

目をそらせなくて。

ドラム、色々な音がかっこよく面白いです。

3月1日に投稿された曲です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「パーカーフレンズ/だよねp

もうタイトルからいいですよね。

無理に着飾らなくていい、

大人っぽくするために

背伸びしなくていい

友達がいるって

素晴らしいことですよね♪

可愛くて楽しそうな曲です。

ふわりと友達の存在って

女の子っていいなあって

思える曲です。

(他人事だけど私も女の子だった!)

ピアノは可愛くて

ギター?はかっこいい曲です。

他にも新曲ボカロ

紹介しているのでお時間あれば

カテゴリーからお願いします笑

食べ物や百合関連の紹介

発達障害の日記もあるので

興味のある方はぜひ。

イモリとヤモリの違いご存じですか?

簡単に見分ける方法はお腹の色を見ることです。イモリのお腹は派手な色です。赤や黄色など。そして、そんなイモリの派手なお腹に毒があります。触らないよう気をつけましょう。対象的にヤモリのお腹は地味な茶色や灰色です。

分類も大きく違います。

イモリはカエルなどの仲間、両生類

ヤモリはトカゲなどの仲間、爬虫類。

両生類といえば皮膚呼吸ですよね。イモリは皮膚呼吸なので皮膚を乾燥させてはいけません。なので水辺、湿度が高い場所にいることが多いです。

爬虫類は鱗があり、乾燥に強いのが特徴です。つまり、両生類のイモリは水場、湿度の高い場に。爬虫類のヤモリは乾燥に強いので人の家の窓など身近なところに。

まとめ

イモリ 赤や黄色など派手な色をした毒のあるお腹。爪がなく両生類で皮膚呼吸。イモリは漢字にすると井守。井戸を守る。水場の害虫を食してくれていたようです。昔ほれ薬として使われていたという話も。

ヤモリ 地味な色のお腹 爪や鱗がある。人の家の窓などで見かける。爬虫類で乾燥に強い。漢字で書くと家守。家にいる害虫を食し家を守ってくれる。

イモリとヤモリの違い、いかがでしたか?わりと明確な違いがあり、理解しやすかったと思います。ですが以外にどっちがどっちかわからなくなる時あると思うので私も時々見返すようにします。最後まで読んでくださりありがとうございました(*´▽`*)

ボブキャットのボブはどんな意味?

ボブキャットのボブはどんな意味?

「ボブ」はヘアスタイルのひとつですよね。

皆さんボブ=短めのイメージないですか( ¨̮  )??

ボブキャットのボブは短いことを表します。
何が短いかと言うと尻尾です。
ボブキャットの尻尾は短いのです。
ほかのネコ科の動物と比べると一目瞭然ですね。
ほかのネコ科の尻尾はもっと長いですから。

ボブキャットのボブの意味がわかったところで次は尻尾の役割を紹介しましょう。役割を知っていますか?ふわふわした見た目、つい触って見たくなるの愛らしい尻尾。短い方と長い方、どちらの方がよいと思いますか?猫好きの方は特にしっぽ好きな方多いと思います。そんな皆さんに愛されるしっぽ。

いったいどのような役割があるのか紹介していきますね。ネコ科動物の尻尾の役割。

1つ目の役割はバランスを保つことです。猫といえば自由で高いところもなんのその。軽やかに登ったり歩いたりしていますね。何故そんなことが出来るのでしょう。それは尻尾のおかげでもあります。

2つ目の役割は防寒です。寒い時、マフラー替わりで顔をおおっているのを見たことありませんか?ユキヒョウというネコ科の動物も尻尾を加えるのですが、防寒のためではないかと言われています。

3つ目の役割は感情を表すためです。

1 尻尾が下がっている時。猫の場合叱られたり体調が悪くて元気がない時などに多いです。よく様子を見ててあげましょう。場合によっては病院に連れていくことも必要です。

2 尻尾が垂直にたっている時。猫ちゃんの機嫌が良い証拠です。嬉しい時、甘えたいた時に尻尾が立つのでそんな時は猫ちゃんと一緒に遊んだり、かまったりすることが出来る大チャンスです。

3毛が逆だっている時。警戒、怒りですね。怒って興奮していたり、びっくりした時などに多いです。そっとしておいてあげましょう。

4尻尾を振る。2種類あります。ゆっくりと早くです。ゆっくりの場合は居心地良い、気分が良くのびのびとしている時。はやい場合は怒っていますね。イライラしています。そっとしておいてあげましょう。

最後にボブキャットの得意なことや習性の紹介など。

木登りが得意です。なぜかと言うとボブキャットは天敵から逃げるため、安全な高い木の上に登るためです。また、木登りは獲物をとるのにも適しています。木の枝に巣を作る小鳥を襲ったり、獲物を気の上で待ち伏せたり上手に生きています。また、ボブキャットはよく獲物を埋めます。非常食、お腹がすいた時に食べれるようにするためです。賢いですね。ちなみに、ボブキャットの子供は普通の家猫とそっくりで見分けるのが難しいそうです。とってもキュートですが間違えると危険ですね。ですがボブキャットが大人になると違いがわかるので安心してください。

アシカとアザラシの違いは簡単!

歩き 正確
アシカ あり 得意 好奇心旺盛
アザラシ なし」 苦手 臆病

アシカとアザラシの見分け方1は耳!

アシカは耳があってアザラシは耳がないのです。

泳ぐのが得意なのはアシカ

苦手なのはアザラシ

次に性格

アシカは好奇心旺盛

人間に興味を持って追いかけてくることも

アザラシはちょっぴり臆病さん

水族館でパフォーマンスできるのは訓練の賜物です。

似ているてん

およぎがはやく長く潜ってられます。

ちなっみにオットセイも似ていますよね。オットセイは毛がふさふさです。ヒレも不揃いだと覚えておくといいかもしれません

ヤギとヒツジの相違点。羊を数えると寝れるのはなぜ?

ヒツジといえばモコモコ、長くカールされた毛が特徴。そしてヤギは羊の毛がないバージョンに見えますよね。そんなそっくりなヤギと羊の違いと似ている点を紹介していきたいと思います。

最初に似ている点

両方尻尾がある。見た目。角がある。世界中に生息。結構たくさん似ていますね。

違い 首の長さ

ヤギの首は細長い。

羊の首は太く短い

そして注目の毛

ヤギの毛は短くかたい。

羊の毛は長くてモコモコに見える。

ヤギは単独行動を好みますが逆に羊は群れで行動するのが落ち着くようです。

まとめると似ている点は尻尾があること。見た目。角がある。世界中に生息。違いは首の太さと長さ。毛質。行動パターン。ヤギは首が細長く毛は短く硬い。そして単独行動を好む。しかしヒツジの首は太く短く毛は長くモコモコに見える。そして群れでの行動を好む。

ちなみに、「羊を数えると寝れる」という迷信がありますよね。なぜかと言うと、羊は英語で「sheep」睡眠が「Sleep」似ていますよね!特に綴りがそっくりですよね。似ていることを理由にこのような迷信、ジンクスが生まれたようです。なんだか可愛らしくていいですね。寝る時に可愛らしい羊を数えればリラックス効果が期待できるので寝れる人もいるのかもしれませんね。